
応募したこともすっかり忘れていた北方水滸伝 読者プレゼント「替天行道 水滸伝MAP」が届いた。
表面は梁山泊に集った108名の人間関係マップで、裏面は黄河下流 済州の梁山泊(島)マップ。そして、北方先生の直筆メッセージ入りポストカード3枚入り。
この間に、北方水滸伝の続編「楊令伝」を第五巻まで読み終えてしまったので、今となっては水滸伝マップの中の登場人物が、なんだか懐かしい。
「楊令伝」の中では、そのほとんどの名がすでに過去として語られ、その子らが登場人物として名を連ねている。
新梁山泊の物語も、水滸伝とは比べものにならないほど、敵味方が入り乱れた複雑な展開になってきた。
現在も筆者執筆中の「楊令伝」は、この先の展開がまだまだ予測できない。